ないものねだり。

障害があっても強く生きていきたい。

無題

自分の気持ちと常に戦っているように思う

 

東京に戻りたい自分と

今を安定させたい自分

 

全てを壊したい自分と

今を捨てられない責任

 

青空の下でようやく笑えたのに

それが永遠に続くわけではない現実が

受け入れられずにいる

そんなことならこれから先

絶望の中にいた方がまだマシだと思ってしまう

 

出来ることなら辛いことから逃げたい

寂しさから孤独から逃げたい

例えこの先誰かと生きていけるとしても

この感情は死ぬまで消えないのだとわかりきっしまった

悲しい

2024.12.5

彼と別れて4ヶ月

転職して3ヶ月経った

あっという間だった

今年ももう終わるのかと考える暇も無いくらい毎日忙しくしている

仕事は忙しくても楽しいし

彼が居なくても日常がこなせる

これで良かったんだ

そういい聞かせている

彼と別れてから何人かと遊んだり

寂しさを紛らわせたりもした

そんな関係は長く続かずもうやめようと

一人でなんとか立っている

 

結婚したいわけじゃない

孤独に耐えられないだけ

頑張る理由がほしいだけ

誰かのために頑張りたい

でも誰でもいいわけではない

自分のためでは満たされないこのぽっかり空いた穴が

私を寂しくさせる

「楽しかったらいいじゃん」

一夜限りの相手にそう言われても私はもうそうは思えない

 

『お前じゃ無い』って心で叫んだ

 

深く考えすぎというが考え無いことは悪のように思えてしまう

答えのないものをとことん考えないと

病みきらないと浄化できない

 

私はずっと男に媚びて好かれて満足して

簡単に捨ててきた

捨てられたこともあったけど

新しい刺激があるからやってこれた

今はなにが私を満たしてくれるんだろう

ずっとこんな感じに生きていきたい自分と

安定したい自分

わからなくてただ自分がわからなくて

誰ともうまく付き合えなくて

この先もそんなつまらない人生なら

自分が一番好きな自分である時に死にたいなって時々思う

 

 

愛を貫くということ

「人生でやり残したことがあるか?」

と聞かれたら私は迷わず

「愛を貫きたい」と答える

生きてきた中で

愛を貫いたことが一度もないからだ

 

誰かのために与えて

誰かの人生を支えて

それを自らの幸せとして

生きてみたいと思うことがある

 

いっとき誰かを愛するなんて

簡単にできた

しかしそれを保てたことはない

愛の正体を

愛を貫いた先にあるものを

私はみてみたいのだ

 

 

 

人生で何を選ぶ

「人生で何を選ぶ」

そう考えて生きてきた

豊かな人生に興味はない

そう思って生きてきた

 

みんなが欲しがる豊かさを

私は欲しがらなかった

私が欲しいのはもっと漠然としたもの

感覚的なもの

感情が高ぶる瞬間

それだけのために生きてきたように思う

今の生活にそういう瞬間はなく

つまらなくなって

悲しくなったりする

 

生きるのが辛くて死にたくなるリスクを背負っても

私はその瞬間を快楽を求めている

私が求めている生き方は

人に迷惑をかけ

人を困らせ悲しませる 

 

平凡を装って生きてる私は

平凡こそが正しいのだと言い聞かせてきた

 

何にも楽しくない

 

 

 

無題

2024.8月

2年間付き合った人と破局した

彼は私を救ってくれた恩人だと思う

道から外れていた私を

社会で生きていけるよう支えてくれたからだ

私は彼のために2年感必死に社会に適応する努力をした

無職の私が働きたいと思ったのも

彼のためだった

彼との未来が欲しかった

彼に釣り合う人になりたいと思った

生きていていいと思わせてくれた

 

彼と離れよう

そう決めたのは私

特に不満もなかった

 

ただ私が今より成長したいと思った

同じ未来を目指していた

彼もそう思ってくれていると

思っていたのに

 

彼と別れても私はあまり引きずらなかった

死にたいと思ったりリスカしたいと思っても

実行はしなかった

強くなれたようだった

 

別れてから穴を埋めるように

沢山男とあそんでsexをしたけれど

物足りない

人を信じたり真面目に恋愛をしたり

誰かと付き合ったりすることは

もうしたくないと今思う

タイプの男と遊んでSEXして

深掘りせず愛想振り撒いて

それが私が私を保てる方法

 

私はもう誰とも深くなりたくない

深くなったら溺れてしまうから

相手を蹴落としても

私は自分の心を守る

 

好きなんて簡単に言わない

思い出も作らない

ただ私を確立して生きて行く

2024.9.5

9月から念願の正社員になった

正社員になれたのは

何年ぶりだろう

私はこれを求めていた

正社員にこだわる理由が確かにあった

私にはあった

 

全うに生きることがようやく叶った

 

人はないものねだり

私は今ないものねだり

 

2024.8.16

私が私でなくなることが

嬉しかった

普通の人になれたことが

私は嬉しかった

過去を無かったことみたいに忘れて

生きていけていた

 

でもね

いま、私、また絶望に飲み込まれている

私の根本はなにも変わってなかったみたいだ

 

過去を消してまで今を生きたくない

刺青もリスカの跡も無かったことにしたくない

無かったことにしてまで人に好かれたくない

生きていきたくない

私は過去を恥じていない

私のありのままを好いてほしい

私の過去を受け止めてほしい

そんな人この先誰もいなくても

私を曲げてまで生きていたくない

私のこと私が一番好きでありたい

誰も私をわからなくてもいい

 

認めてもらえなくても

好きになってもらえなくても

無かったこととして生きていけても

それは死ぬことと同じだから

 

精神疾患の私も

夜職をしていた私も

自殺未遂ばっかりの私も

刺青が入っている私も

リスカに逃げる私も

死にたいばっか言う私も

過去を引きずる私も

全部わたしなの

 

本当の私を偽ってまで

幸せがほしいわけじゃない

お前なんかのために

絶対私は私を曲げない

 

お前ごときが

わたしをくるしめるな