All The Things We never Said.

先天性心疾患とADHDのひと

夢を見ることは青春の特権だ

わたしはようやく人生と向き合う

私と言う人間は"駄目な人間であり気が弱い"

でも私は駄目な人間でありたい

そして駄目な人間と自身が認めている

社会から否定されるだろう

親からも友達からも見放されるだろう

だが私は"枠に囚われない危険な人生を選ぶ"

何故ならそれが本当の私の人生だからだ

その気持ちを貫くことが爽やかに生きられるからだ

 

失敗してもいい

成功など求めていないのだから

ただ「挑戦する不成功者になれ」

私はそう学んだ

 

危険な人生を選ぶには覚悟を持つ

そう決めている

その方が人生はより面白い

そんな生き方を貫く

 

人間は、自分を大事にしようとするから

「逆に生きがいを失うのだ」

そう彼は言った

 

 

 

 

Tamen te amo. 20210116

眠剤を飲んだ

寝ようとしたら涙が出た

一昨日と昨日は東京へ行っていて

そのことについて考えていた

7年間の東京にいた思い出が蘇った

 

余りに辛いことが多すぎて

すぐ母に電話をかけた

その時はもう泣いて話していたと思う

 

東京への思いや東京であった過去を

忘れたいのに忘れることができない

そして東京へいくと思い出して

泣けざるを得なかった

 

東京は夢の島

後悔はしていない

婚約破棄したことも後悔はない

ただ忘れられない人がいることを

初めて話した

 

婚約破棄への後悔などしていないことに

母は驚いていたと思う

それでも私は後悔はしていない

 

4年前のあの人がわたしは未だに

忘れられない

その人を忘れられないこと、そして

その人以上の人に出会えてないこと

だから婚約破棄したことを話した

 

周りには、婚約破棄した理由を

いつもマリッジブルーになったとか

言っている。嘘じゃないが

真意はそこにしかない

わたしは、あの人が忘れられないよ

 

だからごめんねとはなした

 

Tamen te amo

それでも君を愛しています

 

2021.1.16

全うとは

生きる速さを間違えていた事に気づけたのは、最近になってから。
 
時間は平等なのに、以前は感じられなかった心地よい流れを、今、感じることが出来ている。たぶんそれは何にも縛られず咎められない生活を手にしているから。怠けていると言われればそうかもしれない。ただたまには、怠ける時間が必要な時もある。
 
一年前のわたしは、何に生き急いでいたのだろうか。
あの頃の私は、都会での日常が荷の負担になっている事に気づけなかった。
当たり前のように聞こえる電車の音や、街中に溢れる人の声。それらは私にとってただストレスでしかなかった。
 
耳に入る情報があまりにも多すぎて、自分の声や大切な人の声を聞くことがなかった。聞かないふりをしていたのかもしれない。
 
都会を離れると大切な声を聞かざるを得ないのだ。自分や周りの声と向き合わなければならないのだ。
向き合う事が苦しいけれど
向き合ってみると不思議なことに、大切な事は身近にあったり、なにげない事に
喜びを感じることができる。
 
気づけばあの頃は、周りと比べて
人とは違うことをしたくなったり
視野を広げるとか価値観を広げるとか
そんな理由を付けて、ただ勢いだけで
都会という場所に飛び込んでいた。
それが正しい事だと信じていた。
 
若々しかった。
 
真っ直ぐに飛び込んだはずなのに
いつのまにか真っ直ぐではなくて
行き当たりばったりだった。
それでも「何か」を求めることを
辞めなかった。辞めてしまえば、死んだも同然だとどこかで決めつけて。
 
「何か」を求めれば求めるほど
期待は裏切られたし、ただ心は寂しくて、失ったものの方が多いんじゃないかって最近思うんだ。
 
心は成長しなかった。
 
経験値だけ増えて
要らない情報だけが身について
結局スタートラインに戻っただけ。
随分、遠回りをした。
 
 
「安定などしたくない、」
「真っ当に生きたくはない、」
「刺激を求めて生きたい、」
 
こんな生き方を望まなくなった私は、歳をとったなと感じるけれど、これらの生き方より、「真っ当に生きる」事の方が難しいんじゃないかと思うようになった。
安定や平凡や真っ当って
案外難しい生き方だけれど
追求してみたくなった。
 
今日は上手く出来た!とか
今日も生きられた。とか
当たり前を噛み締めて生きたい。
 
今私は、真っ当に人生を生きたい。
 

夢の島

東京に住み始めて8年が経った。
時間はあっという間。
追いつけないスピードで
生き急いできた私は今、まだ息をしている。
東京は私にとって憧れの街であり
そしてなにもかもが刺激的だった。
若者が溢れ眠らない東京。
学生時代は毎日のクラブで飲み
知らない人と仲良くなり
授業には適当に出て
また夜遊びをする。
学校の授業は寝てばかり。
お金がなければ飲めないし
必死でバイトをした時期もあった。
 
きっと日本の若者は一度は考えた事があるのではないだろうか?
 
「何者かになりたい」
「自由に生きていきたい」
「社会に逆らって生きていきたい」
フリーランスとして働きたい」
「人脈が欲しい」
 
こんなことを私は18から23歳まで
本気で考えていたのだから。
 
今私は20代後半になって
改めて考えた。
 
若者の言う
 
何者とは?なんだ
 
自由とは?
 
人脈?
 
そんなものクソ食らえだ!!
 
人は自由になどなれない。
人は自由になんてなれない。
自由という概念な中で、
いかに美しく囚われるかが個性になる。
 
何者かになりたいと言う君は
ただの一般人。
だからもがくし苦しい。
人と別の事をしたい
人と同じ事をして生きたくはない
その気持ちすごくわかる
ただ現実は厳しい。
 
何者にもなれない自分、自由などない社会を受け入れなければ社会の上には、行けない。
 
成功した者は挫折して今がある。
君たちにはその挫折を背負う覚悟があるのか?
 
これを伝えたい
「自分の醜さを受け入れない事こそが、本当の醜さなんです。」
 
まずはクズな自分を受け入れろ。
醜い自分を受け止めろ。
そこからでも這い上がれる。
 
私が言うのはおこがましいが
悩んでいる20代の若者へ伝えたい。
 
とにかく、やってみろ!
何でもいいんだよ!!
小さいバイトでも趣味でもなんでも
やり続ける事に意味がある。
なぜなら続ける事は自信になるから
自己肯定感があがるから。
 
そして、付き合っていく友人関係を
一度整理してみよう。
寂しいからとかお前の都合で
人を利用するな!!!
そこから信頼関係が崩れていく
必ずしわ寄せが来る
楽しい時間は一瞬だが
人を見極める力を身につけろ
 
最後に本を読め
5分でもいい
毎日続けて読め
何でもいい
ビジネス書でも自己啓発本でも
成功者はお前が遊んでる間に
確実に勉強している
本でも映画でも
「無知は罪だ」本当にこれです。
 
あともう一つあるわ
必ずメモをとれ
自分の感じた事
人とあって感じた事
今の本心
どうなりたいか
なにをしたいか
なかったら考えろ!!
考えてもなかったら
色んなことにチャレンジし
見つけろ
2行でもいいんだから
SNSやってる暇があるなら
もっと君はやることがある
他と差をつけろ!!!
 
未来を選ぶのは君だ
 
 
ps.
遊んでもいいし、薬やろうがお前ら次第だから知らない。ただ覚悟をもて。遊びも本気で遊べ。ナンパも本気でやれ!遊ぶ事は悪くはない。お前の責任だから。知らん!ただ、勉強も仕事も遊びも全力だからな?
中途半端なやつは堕ちるとこまで堕ちるぞ?
経験者が語る。
 

2021.1.12

今日はくもりだった

引っ越してから心が安定して本当の、自分を見つめている

昔から周囲には、変わり者とか会ったことのない人種とか、不思議とか言われてきた

だからそれをなるべく隠してきた

東京でも多分そう

 

でもいま、わたしは

ここにいる

本当の自分として生きている

 

他人に罵倒されたとしてもわたしはたぶん

生きていける

罵倒する人に同情するからだ

こんな貴方の足元にも及ばない

私なんて価値のない人間に罵倒する時間

勿体なくない?と投げかけることができそうなくらい私のメンタルは強くなった

 

私を私の人生を拒絶される人もいると思う

でも仕方ないし、それはいいと思う

私はわたしだから今ね、気持ちよく生きられるんだ

 

不思議

 

ps

今日4年ぶりにtskの、指輪をはめた

感動した

もういないけどずっと私の心にはいる

愛している。

 

おわり。

 

印籠

ぼくはリストカットや、タトゥー、刺青
ピアスの拡張がすきです。
やめられないんです。
初めて入れたのはその当時付き合っていた彼が自殺した時でした。同じタトゥーを肩身代わりに彫りました。とても好きだったドラッグの化学式。
もちろん映画の影響もあります。
背中には和彫りが入っています。
麒麟は神聖なんです。
ぼくもそんな存在に憧れました。
 
ぼくは愛してるんだと思います。
タトゥー刺青ピアス
人体改造を
やめることはできません。
 
ぼくのタトゥーの中にずっと彼は生き続けてる。
ぼくなりの彼への愛の形。
歪んだ愛の。

さよなら。

さよなら。

君を自由にしてあげるよ。

生きてる限り、僕は君を縛ってしまう。

だから、君に自由をあげるには、
この心臓を止めるしかない。

僕は君のすべてになりたかった。
君の見る世界のすべて、
君を照らす光のすべて
君の感じる喜びのすべてで、ありたかったんだ。
どこまでも、いつまでも僕は君と一つでいたかった。

でも君は、僕のいない世界に幸せを見つけてしまったんだね。

だから僕は行くよ。

せめて、まだ君のぬくもりが、この手に残っているうちに。

ごめんね。君の笑顔が大好きだったのに
笑わせてあげられなくて。

ごめんね。愛し方がわからなくて。

ごめんね。僕が君を幸せにできなくて。
さよなら。幸せにね。